北陸新幹線に関する
市民アンケート

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地域政党 京都党市民アンケートのお願い

京都市で北陸新幹線を受け入れるには 着工5条件を満たさなければなりません。 しかし、地域政党京都党がこれまでの 国や機構の説明を聞いている限り、 条件を満たすとは考えられません。 市民が何を問題に感じ、不安に思っているのか お声を集めて、国と京都市に届けます。

北陸新幹線 市民アンケート

地域政党 京都党

地域政党京都党では、北陸新幹線地下延伸について、
市民アンケートを実施することといたしました。

対象は、京都市民や京都市と深く関わりのある暮らしをされている方々です。

下部のリンクから、Googleフォームに設けたアンケートに移動することができます。ご協力いただける方は、リンクをクリックしてください。紙で回答いただく場合は、リンク下に、印刷用PDFデータを掲載しております。

01

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参考情報 01

これまでの経過と問題点

北陸新幹線の敦賀・新大阪間は、ルートが決まった後も、事業費の見直しやルートの再検証が続いてきました。おもな経過と、いま残っている問題点を簡単にまとめました。

  1. 1973年11月

    整備計画を決定

    主な経過地は「長野市附近、富山市附近、小浜市附近」。京都市は含まれていませんでした。1

  2. 2016年12月

    小浜京都ルートに決定

    与党のプロジェクトチームが決定。当時の国の試算で、費用対効果(B/C)は米原ルート2.2、小浜・京都ルート1.1でした。3

  3. 2024年8月

    事業費を再算定

    2016年度当時の2.1兆円から、桂川案で約3.4兆円、物価上昇を見込むと約4.8兆円に。京都駅の工期は「概ね26年程度」とされました。1

  4. 2025年6月

    市会が反対決議

    「北陸新幹線の京都市内大深度トンネルルートへの反対決議」を賛成36・反対30で可決。同日、「北陸新幹線延伸計画に係る国等の適切な対応を求める決議」も可決しました。4

  5. 2026年7月

    桂川案を提示

    与党の整備委員会が、ルートの再検証を経て、桂川案を「今後着工5条件の充足を図るルート」として提示(15日)。京都市会は、市による独自の検証などを求める請願を全会一致で採択しました(21日)。25

  6. 2026年9月〜

    着工条件の検討へ

    国と福井・京都・大阪の3府県などが連絡会議を開催(10日、非公開)。桂川案を前提に、環境影響評価の手続きと着工5条件の検討を進めるとしています。2

着工5条件すべて確認された場合のみ着工1

  1. 1安定的な財源見通しの確保
  2. 2収支採算性
  3. 3投資効果
  4. 4JRの同意
  5. 5並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意

桂川案は「今後着工5条件の充足を図るルート」として示された段階で、5条件はまだ確認されていません。

いま残っている問題点

A

事業費が膨らみ続けている

2016年度当時2.1兆円
2024年 再算定
桂川案
3.4兆円
2026年 新試算
桂川案(報道)
3.9兆円
同・物価上昇
が続くと
5.5兆円
敦賀・新大阪間の概算事業費。2024年の3.4兆円は令和5年4月価格(国・機構の資料)。1 2026年6月の国の新たな試算では、桂川案で約3.9兆円、物価上昇が続けば約5.5兆円と報じられています(工期26年)。15

B

京都の負担額が示されていない

建設費(JRが払う貸付料を除く)は、国2:地方1で負担するのが現行の仕組みです。与党は地方負担の「極小化」を掲げ、令和9年度予算の編成過程で実現するとしていますが、京都府・京都市がいくら負担するのかは、まだ示されていません。27

C

費用対効果の根拠が見えない

着工5条件の「投資効果」は、費用便益比(B/C)で確かめます。B/Cが1を下回ると、便益より費用が大きいことを意味します。2026年の国の試算は詳細が公表されておらず、延伸区間だけで評価すると桂川案は0.5と報じられています。ルートによって計算の前提が異なっていたとの報道もあります。89

D

「5つの懸念」が解消されていない

色の付いた項目は、このページで詳しく解説しています。

京都市はこの5つへの影響を「懸念・課題」として示しています。与党の取りまとめも、これらを解消することなどを通じて京都の同意を得ることを「めざす」としている段階です。26

※ 年表・問題点のうち、2026年の事業費(3.9兆円・5.5兆円)、B/Cの0.5、計算の前提に関する記述は報道によるもので、国の原資料は公表されていません。

参考情報 02

工事車両による
交通混雑の懸念

新駅やトンネルの工事では、大量の土(建設発生土)が出ます。国・機構の資料では、敦賀・新大阪間で約2,000万m³、そのうち京都府内で約1,000万m³。1 京都市は、これを東京ドーム8杯分、10トントラック約180万台分と示しています。6

この土や資材を運ぶ工事車両のルート案を、国と鉄道・運輸機構は2025年3月の説明資料で示しました。地図で順に見ていきます。

京都市西部の地図。北の立坑と南の桂川案駅部から、工事用車両の運搬ルートが幹線道路に延びている。
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全体

運搬ルート案の全体像

赤い破線が新幹線の想定ルート(桂川案)、青い点線が工事用車両の運搬ルートのイメージです。この地図で示している運び出しの起点は、北部の①シールドトンネル立坑(梅ケ畑・鳴滝エリア)と、南部の②京都駅(桂川案)駅部の2か所です。

  • 新幹線ルート(想定)桂川案
  • 工事用車両の運搬ルートイメージ
  • 駅部・立坑(発生土などを運び出す)
  • 現況交通量(機構資料)
  • 「渋滞」「混雑」など機構資料の記述
立坑周辺の地図。国道162号と山越通が運搬ルートで、福王子交差点に「日常的に交通渋滞が発生」の注記。
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エリア①

立坑の周辺(梅ケ畑・鳴滝)

  • 立坑から幹線道路へ出るルートは「国道162号または山越通に限られる」とされています。
  • 国道162号の福王子交差点は「日常的に交通渋滞が発生している」ため、「極力回避することが必要」。
  • 国道162号を北上すると世界遺産の高雄エリアで、「特に紅葉シーズンは非常に混雑」。
  • 対応策の一例として、山越通を主要ルートにし、国道162号は「補完的に通行」するとしています。
国道162号
3,800台/24h
山越通
1,700台/12h

機構資料 p.45

市街地の地図。運搬ルートが国道162号や西大路通を通り五条通(国道9号)へ向かう。
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エリア① → 市街地

市街地を通って五条通へ

機構資料の運搬ルートイメージでは、立坑を出た工事車両は国道162号や西大路通などを通り、五条通(国道9号)へ向かいます。

資料は「五条通以降は幹線ネットワークを使用」とするだけで、その先の経路は示していません。

機構資料 p.45

桂川案の駅部周辺の地図。府道201号と久世橋通が運搬ルートで、府道201号に「混雑状況」の注記。
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エリア②

新駅(桂川案)の周辺

  • 駅部の工事で発生土や資機材を運ぶにあたり、「交通量が多い道路を通行する」ため、「周辺への影響を低減するための配慮が必要」とされています。
  • 運搬ルートのイメージは、大原野IC〜府道201号〜駅部〜久世橋〜久世橋通〜国道1号。
  • 府道201号の写真には、東行き・西行きとも「混雑状況」と説明が付いています。
  • 対応策の一例として、府道201号を活用し、工事車両を東西に分散させるとしています。
府道201号
14,800台/24h
久世橋
16,500台/12h

機構資料 p.47

まとめ

工事車両が何台増えるのかは、
示されていません

  • 機構の資料には、工事車両の台数(増加分)の記載がありません。運搬ルートも「現時点の案であり変更となる可能性がある」とされています。1
  • 京都駅(桂川案)の工期は「概ね26年程度」です。1
  • 与党の取りまとめも、「工事期間中の交通渋滞の回避」を実現すべき課題に挙げています。2
  • 与党整備委員会の前原共同委員長は、ダンプが数十年にわたって土を運び出し渋滞を生むことは「とても許容できるものではございません」と述べたと報じられています(2026年8月)。10

京都党の考え

すでに「渋滞」「混雑」と書かれた道路を、台数も示されないまま長い期間使う計画では、暮らしへの影響を判断できません。アンケートでは、こうした懸念について、現在の説明にどの程度納得できているかをお聞きしています。

※ 現況交通量の「24h」は令和3年度に実施した現地調査の24時間交通量、「12h」は令和3年度全国道路・街路交通情勢調査の昼間12時間交通量です(いずれも上下線の合計÷2)。調査方法・時間帯が異なるため、単純には比較できません。

参考情報 03

地下水・井戸への影響

京都の地下には豊かな地下水があり、井戸水は暮らしや酒造りなどに使われてきました。伏見の酒造エリアでは、井戸の取水深度が地下40m〜100mとされています。1

国・機構は、シールドトンネルは「基本的に水を通さない構造」と説明しています。1しかし、京都で過去に行われた地下鉄工事では、井戸に影響が出た記録が残っています。

京都市営地下鉄 東西線(太秦天神川〜御陵)の建設工事

工事との因果関係を認めて
補償した井戸

290か所

290か所 / 工事のときの調査で家庭用・営業用に使われていた井戸 1,943か所

補償の要因 延べ322件

1つの井戸に複数の要因がある場合は、要因ごとに数えています。「減渇水」は、水位低下と枯渇の区別がないものです。現在、補償を続けている井戸はありません。

シールド工法で掘った工区(御陵〜二条間)

平成9年に開業した区間のうち、シールド工法の工区は4工区(いずれも平成2〜8年の施工)。

西洞院716m

21か所

井戸補償金3か所、水道料金差額・仮配管など18か所

鴨川横断378m

39か所

39か所すべてに井戸補償金

東大路403m

41件

当時の請求書による件数

神宮道893m

記録なし

資料に記録がありません

シールド工法の3工区で補償の対象となった井戸 計101件(西洞院21+鴨川横断39+東大路41)

国・機構の説明資料は、平成20年に開業した二条〜太秦天神川間のシールド区間について、「周辺井戸への影響はほとんどなく、補償件数はゼロであった」とする記録を挙げています。1 一方、平成9年に開業した御陵〜二条間では、シールド工法の3工区で合わせて101件の井戸が補償の対象となっています。

京都市交通局の資料(令和8年11月)による。西洞院・鴨川横断は補償一覧表のか所数、東大路は当時の請求書による件数です。290か所は太秦天神川〜御陵間の合計、101件は御陵〜二条間のシールド工法の3工区の合計です。資料には工区別の内訳がないため、両者の関係(101件が290か所に含まれるかどうか)は示していません。

機構の報告書も認める、
東西線工事の影響

約1km

工事の後、1m以上の地下水位の低下が、工事区間から約1km先(四条通付近)まで及んだ。

井戸が干上がる

中京区の「八坂神社御手洗井」が干上がった。この井戸は地下水位が低下した範囲に含まれている。

井戸の補償

御陵〜二条駅間では井戸の補償が行われており、「工事による地下水変動が生じた」ことが井戸補償の実績からも裏付けられていると考えられる、と記している。

出典:鉄道・運輸機構「京都府内 三次元水循環解析と河川水・地下水の成分分析に関する委員会報告書(概要版)」(令和8年3月)11

新駅(桂川案)では、工事の後も地下水位の変化が続くと予測

図は横にスクロールできます

粘土層(水を通しにくい層) 基盤 桂川 西(西山の側) 東(桂川の側) 工事前の地下水位 新駅 (桂川案) 開削工法 深さ 約50m 地下水の流れ(西→東) 駅にぶつかり、う回する 浅井戸 西側 最大1.0m 上昇 東側 最大1.0m 低下
  • 機構の予測では、新駅(桂川案)の工事中、駅の西側で地下水位が最大1.0m上昇し、東側で最大1.0m低下します。そして、工事の後も同様の影響が続くとされています。
  • 理由は、西から東へ流れる地下水が駅の構造物にぶつかり、う回するためと説明されています。
  • 機構は、東西線の実績から、1m程度の水位の変化で浅井戸の地下水利用に影響が出る可能性があるとし、配慮が必要としています。一方で、予測範囲内での地下水の利用は「現時点で確認されて」いないとしています。
機構の報告書(概要版、令和8年3月)の予測をもとにしたイメージ図です。水位の変化の幅は最大値で、縦方向は誇張しています。駅の深さは国・機構の説明資料(令和6年10月)による。1112

事例

地下鉄工事で枯れた井戸、
戻るまで約40年

上御霊神社(上京区)の深さ6mほどの井戸は、昭和50年代に市営地下鉄烏丸線の工事の影響で枯れ、掘削工事によって約40年ぶりに水が湧いたと報じられています(2025年10月)。13

京都党の考え

機構の報告書自身が、東西線の工事で地下水の変動が起き、井戸が補償されたことを記しています。新駅(桂川案)では工事の後も水位の変化が続くと予測されています。一度枯れた井戸は、簡単には元に戻りません。井戸を使う方への影響を工事の前に確かめ、説明する仕組みが欠かせません。

参考情報 04

地下水と川の水量の変化

機構の解析は、井戸だけでなく、山の地下水の量や川の流れが工事でどう変わるかも予測しています。その結果、北部の山岳トンネルの区間では地下水位が大きく下がり、京都市北西部の川の流量も減ると予測されています。

最大51.8m

尾根部での地下水位の低下

最大43.3m

ルート上での地下水位の低下

北部の山岳トンネル(NATM)の区間では、工事中・工事後ともに、尾根部を中心に地下水位が下がる予測です。11

清滝川・御室川・天神川の11地点
すべてで、流量が減る予測

桂川案工事中・工事後とも同じ減少率

機構は、山岳トンネル区間のルート沿いで生じる地下水位の低下が影響して流域の流量が減るものの、「最大で-0.05m³/s程度と軽微な減少に留まる」としています。14

地点ごとの数値(計算流量 m³/s)を見る
地点河川名・地点名現況予測減少率(%)
No.1清滝川本川上流0.26900.26820.315
No.2清滝川西ノ谷川0.02690.02613.016
No.3清滝川岩谷川0.39730.38742.497
No.4清滝川真弓川0.17680.17590.477
No.5清滝川杉坂川0.13900.13870.195
No.6清滝川池ノ谷川0.07870.07514.659
No.7清滝川本川中流1.29801.27012.144
No.8清滝川本川下流1.93771.90541.667
No.9御室川高鼻川0.01570.013911.336
No.10御室川本川0.14310.13743.978
No.11天神川本川上流0.08830.08810.261
機構の報告書(本編)表2.3.6(2)「影響解析結果(解析ルート⑦:西〜京都駅(桂川駅)〜西)」の河川流量より。グラフの減少率は小数第1位に四捨五入しています。地点名は報告書(概要版)の表記によります。1411

水質・湧水への影響は、
予測・評価の結果が示されていません

機構の報告書では、工事による水質の変化や湧水への影響について、予測・評価の結果が示されていません(水質の分析は、地下水の流れを調べる目的で行われたものです)。1114

一方、報告書の参考資料には、京都市内の下水道(大手筋幹線)のシールドトンネル工事で、トンネルから10mの観測井戸で濁度の変動が見られたという、京都市の既往調査の記録が整理されています(15mの井戸では変動は比較的少なかった)。14

参考情報 05

埋蔵文化財の収蔵への影響

京都市は、市街地の約4割が埋蔵文化財包蔵地です。発掘で出た出土品は、文化財保護法と京都府の条例により、市の収蔵庫で保管されます。その収蔵庫が、いま限界を迎えています。

市内9か所の収蔵施設

収蔵率 約97%

収蔵している出土品
約21万1千箱
毎年増える量
約2,300箱
収蔵の限界
令和9年度の見込み
京都市の資料(令和7年3月の報告書)による。図は収蔵率約97%を100マスで表したものです。保管場所の確保について、報告書は「検討を進める」とするにとどまっています。
収蔵施設の棚に収まりきらず、通路に置かれた出土品のコンテナ
場所がなく、通路上に置かれた「A級」文化財
収蔵施設の搬入口に積み上げられた出土品のコンテナ
場所がなく、搬入口に積まれた「A級」文化財

保管環境

山陰線収蔵庫は屋根がなく、大原百井は雨漏りが進んでいます。比較的新しいミズタレでも、棚に収まりきらない収蔵物が通路まで積み重なり、1階は湿度が高すぎ、2階は空調そのものがありません。

整理が追いつかない

約7万箱

平成12年以前の出土品で、令和5年度末時点でまだ残っている量。年1千〜3千箱のペースでは、整理に20年以上かかります。

人手が足りない

34人

調査と整理を担う京都市埋蔵文化財研究所の常勤職員(令和8年7月現在)。熟練調査員の退職による技術の継承も課題です。

新幹線の工事で、出土品はさらに増える

国・機構の説明

シールドトンネルの区間は地上を掘らず、埋蔵文化財より深いところを通るとしています。一方、駅部など地表や浅い場所の工事では、法令に基づき自治体と協議するとしています。1 新駅(桂川案)は、開削工法で深さ約50mまで掘る計画です。1112

京都党の指摘

JR桂川駅の周辺には、上久世・中久世・大藪の各遺跡と長岡京跡があり、駅部や立坑の掘削に伴って大量の出土品が予想されます。国の事業でも、出土品は国宝級など貴重なもの以外、最終的に市の保管となるのが通例です。桂川案が実行されれば、すでに限界に近い市の収蔵事情を、さらに強く圧迫することになります。

収蔵状況・保管環境・整理と人員の数値は、京都党が市会の代表質問で示したものです(収蔵状況は京都市の令和7年3月の報告書による)。写真は市の収蔵施設の様子です。

北陸新幹線 市民アンケート

アンケートの内容

北陸新幹線(桂川案)に関するアンケート用紙(FAX送信用)。お住まいの区、ご自宅と想定ルート・新駅との位置関係、考えに最も近いもの、京都市は着工に同意すべきか、5つの懸念への納得度の5問です。

皆さまのお声を、国と京都市に届けます。

出典・参考資料(2026年10月21日時点)
  1. 国土交通省鉄道局・鉄道・運輸機構「北陸新幹線の整備に係る取組について」(令和7年3月25日 京都府内自治体向け説明資料)PDF
  2. 国土交通省鉄道局「北陸新幹線(敦賀・新大阪間)の整備に関する連絡会議 説明資料」(令和8年9月10日)※与党整備委員会とりまとめ(令和8年7月15日)の抜粋を含む PDF
  3. 国土交通省「北陸新幹線敦賀・大阪間のルートに係る調査について」(平成28年11月11日)Web
  4. 京都市会「令和7年5月市会 意見書・決議」Web/「議案・審議結果」Web
  5. 京都市会「令和8年7月特別市会 議案・審議結果」Web
  6. 京都市「与党PT北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会 市長説明資料」(令和8年6月30日)PDF/「本市の意見・これまでの取組」Web
  7. 日本経済新聞「京都市長、北陸新幹線の延伸ルート巡り『財政負担の議論を注視』」(2026年7月15日)Web
  8. 福井新聞「延伸ルート8案の試算評価で与党に温度差」(2026年6月20日)Web
  9. 朝日新聞「北陸新幹線ルート試算、前提変え自民支持案有利に 識者『不適切』」(2026年9月6日)Web/東京新聞(2026年9月6日)Web
  10. チューリップテレビ「北陸新幹線の小浜・桂川案決定後、初の大会」(2026年8月5日)Web
  11. 鉄道・運輸機構「北陸新幹線(敦賀・新大阪間)京都府内 三次元水循環解析と河川水・地下水の成分分析に関する委員会報告書(概要版)」(令和8年3月)PDF
  12. 国土交通省鉄道局・鉄道・運輸機構「北陸新幹線(敦賀・新大阪間)に関するご説明資料」(令和6年10月)PDF
  13. 毎日新聞「応仁の乱勃発の地で40年ぶり井戸水湧く 京都・上御霊神社」(2025年10月21日)Web
  14. 鉄道・運輸機構「北陸新幹線(敦賀・新大阪間)京都市周辺域に係る地下水検討委員会 報告書」(令和8年3月)表2.3.6(2)(p.282)、参考資料12「シールドトンネル工事等の水質調査事例」(p.213〜214)PDF
  15. 日本経済新聞「北陸新幹線の延伸、小浜・京都ルートの費用対効果が優位 国交省新試算」(2026年6月11日)Web
  16. 京都市営地下鉄東西線の建設工事に伴う井戸の補償:京都市交通局の資料(令和8年11月)による。東大路工区の件数は京都市交通局に確認。

7〜10・13・15は報道です。報道の記載は、各社が無料で公開している範囲に基づきます。